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2012年9月13日 (木)

thunderbird、一太郎ビューア、VMwareのことなど

 最近自宅のマシンの性能がちょっと上がって、色々ソフトをインストールしてます。
今日はそこら辺の備忘録(前に書いた内容もありますが)

○久しぶりにThunderbirdに戻る

 前の非力なマシンではThunderbirdはとても重かったので、ずっとSylpheedを使っていたのですが、これを機会にThunderbirdを復活しました。VineのThunderbirdはTb Eメールクライアントとなってますが、バージョン情報を見ると、Earlybirdってことになってますねえ。これは、プレビュー版で、「一般ユーザにはお勧めしません」とmozillaのページには書いてあるけど、”ヘルプ->Tb Eメールクライアントについて”によれば、「Project Vineによってデザインされ...」となってます。まあ、特に不具合は無さそうですけどねえ。

 メールソフトを変えるというのは、本来、やや厄介な事でしたが(特にPOPの場合)、私の場合、仕事のメールアカウントも、私用のGmailも、IMAPを使ってるので、非常に簡単です。Thunderbirdなら、アカウント作成もメールアドレスを入れるだけで、サーバー設定まで検出してくれます。これはPOPの場合もそうですけどね。Sylpheedでは、職場のIMAPと相性が悪かったのですが(送信したメールが、送信済みに入らないなど)、Thunderbirdではそういう問題も解消されました。
大きな添付ファイルを送るときなど、クラウドサーバーを利用するみたいな、Filelinkなんていう機能もあります。Vineの場合、YouSendItというサービスが使えるようです。世の中、進んだもんですねえ。

 ただひとつ、VineのThunderbirdで不思議なことがありました。職場のマシンは、DVD版のVine6.1をUSBインストールしたのですが、Thunderbirdが英語版になっちゃってました(メニューとか)。一旦アンインストールして、再インストールしても英語版のまま。これは、アドオンのJapanese Language Packが無効になっていたからみたいです。これを有効にして、Thunderbirdを再起動したら、日本語版になりました。一方、自宅のマシンで、CD版のVine6.1をインストールし(多分Thunderbirdはインストールされない)、apt-get install thunderbirdで別にインストールした場合は、最初から日本語版で起動しました。ウチだけの問題かなあ??
まあ、sylpheedも決して出来は悪くありませんが、最近のThunderbirdはかなり高機能になっていますねえ。

○一太郎ビューアのインストール

 私の職場では、今でも一太郎の、いわゆる.jtdファイルが結構メールの添付で届いたりします。でも、LibreOfficeでは閲覧、編集はできません。そこで、ジャストシステムが無料配布している”一太郎ビューア”というのがあります(中身を見るだけで編集はできませんが)。これ、配布されているのはWindows版だけなのですが、以前も書きましたように(というより、”一太郎ビューア”で検索したら、自分のブログが出てきた...歳は取りたくないもんです)、linuxのwineでちゃん動きます。
ただ、インストールの仕方がイマイチ思い出せなかったので、書いておきましょう。間違ってるかも知れませんが。ただし、Vine6.1の場合です。

まず、wineをインストールします。
  apt-get install wine
でOK。その後、一度、アプリケーション->Wine->Wine Configration を実行。(何かインストール作業をやっているみたい)
次に、http://www.justsystems.com/jp/download/viewer/ichitaro/ から一太郎ビューア(Windows版のjstv2005.exe)をダウンロード。
ダウンロードしたディレクトリで、
  wine jstv2005.exe
を実行。
デスクトップに、アイコンも作ってくれて、すばらしいです!!
今のところ不具合はありませんが、以前、jtdファイルによっては、フォントとかで引っかかった記憶もあります。
まあ、私、一太郎も嫌いじゃないし随分お世話になったんですけどね。今となっては、.jtdをMS officeの.docか、LibreOfficeの.odtに変換してくれるような、オンラインサイトがあるといいのになあと思います。ありますかね?

○VMware player5、古い32Bitマシンにはインストールできないの??

 VMware Playerもバージョンが5とかになってますね。これ、自宅のマシン(Pentium 4)にインストールしようとしたら、「CPUが64Bit対応じゃないのでダメ」みたいなエラーメッセージが出て、インストール不可でした。完全に門前払い、世の中そうなのね...とほほ。バージョン4からはそうみたいです。
 そこで、古いバージョン3(これは大丈夫なはず)をダウンロードしてきて、インストールを試みましたが、起動時のモジュールのコンパイルでつまずいて、やはりダメでした。gccあたりとか、バージョン3の時とは随分違いますからねえ。まあ、非力なマシンでVMware使っても良いこと無いし、諦めましょう。

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