« 細胞の分子生物学 第5版 | トップページ | Operaさまあ〜  »

2011年8月27日 (土)

Vine linux 6 になりました

いやいや、すごくブログの間が空いてしまった...。
ワンコもお魚たちも、なんとか元気にしてます。

ついにVine linuxがver.6になったということで、自宅、職場合わせて5台ほどのVineマシンをver.6にアップデートしました。
クリーンインストールしたのは1台だけで、あとはいわゆるアップグレードインストールです。本当はクリーンにしちゃいたいのですが、ホームディレクトリにデータなどが沢山あると、なかなかそうもいきませんね。アップグレードインストールだと、ファイルシステムもext3のままだったりしますが。

私が使っている古いマシンでは、DVDなんか無いし、USBメモリーからのブートも不可能です。まあ、別にCD-ROMでもいいんでしょうけど。ただ、そういう場合は、Plop Boot Managerというのを使うといいということを、2chで知りました。
  (http://www.plop.at/en/bootmanager.html)
このサイトからダウンロードしたISOをCDに焼き、そこから起動すると、あら不思議、USBメモリーからもブートできるようになるんです。2chも捨てたもんじゃないですね。

アップグレードだと、インストールの途中で

----------------------------------------------------
アップグレードしようとしているVine Linuxのアーキテク
チャi686は、現在インストールされているシステムのアー
キテクチャi386に対応していません。このまま続行した場
合、アップグレードが失敗する可能性があります。それで
もアップグレードを続行しますか?
----------------------------------------------------

というようなメッセージが出ます。あれれ?そうなの?って感じですが、そのまま進めても特に問題ないようです。ですが、インストール終了後に

apt-get update
apt-get -f install
apt-get dist-upgrade

をしようとすると、

----------------------------------------------------
アップグレードパッケージを検出しています... 失敗
以下のパッケージは解決できない依存関係を持っています:
  self-build-x264: 廃止: x264 (< 0.0.0-15.20110322vl6)
E: *エラー* pkgProblemResolver::Resolve は停止しました。おそらくホールドされたパッケージが原因でしょう。
-----------------------------------------------------

となってしまいます。これに関しては、

apt-get remove x264 x264-devel

でアンインストールしてやれば良いみたいです。そのあとも引っかかるパッケージが出る場合があるかもしれませんが、同様にremoveすれば特に問題ないです。これが「アップグレードの失敗」ってことなんでしょうか?

いずれのマシンでも、VIne 6自体は無事に動いてますが、気づいた点といえば...

chromiumがXmarksと相性悪い。バージョンアップしたせいでしょうか。ブックマークの同期にどえらい時間がかかているとおもったら、エラーが出て、Xmarksサーバー側のブックマークも目茶苦茶になっちゃいました。かといって、相変わらずFirefoxは重いですし...。ということで、ブラウザはOperaになりました。さすが、とても軽くて高性能ですね。XmarksはOperaに対応してませんが、Opera Linkなんていうのもあることはあります。まだ試してないけど。

使ってるマシンがどれも古いので、GNOMEなんかは、やはり重いなあと感じますが、こればかりは仕方が無いですね。

|

« 細胞の分子生物学 第5版 | トップページ | Operaさまあ〜  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152716/52579687

この記事へのトラックバック一覧です: Vine linux 6 になりました:

« 細胞の分子生物学 第5版 | トップページ | Operaさまあ〜  »