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2011年1月31日 (月)

Google Maps のAPIを使ってみました

先日、Google Mapsを使ったサイトを紹介しましたが、面白そうなので、
ちょっといじってみました。
GoogleはAPIを公開してくれてますので、自分で作ったJavaScriptから
これを呼び出して、地図を表示したり、地図の上にマークやポリゴンを
書き込んだりすることができます(オーバーレイというやつですな)。
プログラミングの方法については、
  http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/
で詳しい解説を読むことができます。使い方は、ちょっとややこしいとこ
ろもありますが、プログラム例もたくさんあるので、それをまねしてやれ
ば結構簡単にプログラミングができると思います。
試しに、畑の区分を色分け表示するマップを作ってみました。

Google_farm

こんなのができます。これは地図にポリゴンを書き、そこをクリックすると、
情報ウィンドウがポップアップして、詳細な情報を表示したりするようにな
ってます。
描画するポリゴンなどの形は、実数形式の緯度、経度で指定します。これ
は、GPS携帯などを使って調べることもできますが、先日紹介した下記の
サイト ↓
  http://www5.ocn.ne.jp/~botan/map_g.html
を使わせてもらうと非常に便利です。
ちょっと残念なのは、Google Mapって、航空写真と地図がちょっとずれて
いることですね。私のいじってる地域では、ほんの数メートルですが。

まあ、ちょっと前まではなめられていたような感じのJavaScriptですが、
今では重要な技術になっているんですね。

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