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2010年12月 7日 (火)

OpenBlockS 600に無線LAN その2

先日(12月3日)、
  OpenBlockS 600に無線LAN(USB)を接続する方法
というのを書きましたが、もっと真っ当かなと思う設定方法について、書いておきます。

まず、kern.tgzを展開して無線LAN用のモジュール(8712u.ko)を入手するところまでは
一緒です。
前回の方法では、/etc/rc.localでほとんどのことをやってしまっていました。私とし
ては、その方が何かわかりやすくて好きなのですが、OBS600の起動プロセス
(/etc/rc かな)を見た限りでは、下記のやり方がいわゆる正式かと思います。

/etc/modules (何もしていなければ、このファイルは空です) に下記を一行書き加えます。
    8712u
これにより、起動時にmodprobeが8712u.koを探して組み込んでくれます。
非常に真っ当ですね。

/etc/rc.confにwlan0の設定を書きます。例えば、
    ifconfig_wlan0="192.168.10.236 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.10.255"
書き込む場所は、ifconfig_eth1の下あたり(コメントアウトされているかも)でいいと思い
ます。これにより、/etc/netstartというスクリプトがwlan0を設定して有効にしてくれます。
これも非常に真っ当ですね。

補足と注意:
webインターフェースでネットワークの設定をしている場合、その内容は、/etc/rc.conf
ではなく、
    /usr/pkg/appmgr/config/rc.conf.d/network.conf
に書き込まれます。起動時はこちらの方が/etc/rc.confより先に読み込まれるのでは
ないかと思います。なので、例えば、eth0を無効にしようとして/etc/rc.confの
  ifconfig_eth0= ...
をコメントアウトしたりしても、思い通りにならなかったりというような競合が生じること
があります。もし、eth0を無効にしたいならば、webインターフェースで設定しましょう。
それから、/etc/rc.confの上の方にあるautosavecfg=YESを有効にしておくと、シャット
ダウンやリブート時に "flashcfg -s /etc/flashcfg" コマンドを自動的に実行して設定を
保存してくれます。

最後に、/etc/rc.localに、アクセス先のssidを指定します。
    /sbin/iwconfig wlan0 essid kerokero-id

以上、間違ってるかも知れませんが、私の所ではうまく作動しています。

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2010年12月 5日 (日)

えらいこっちゃあ、イニシャルスティックが.....

Simg_1589_2 どひぇー...水が真っ白!!!

何をやらかしたかを包み隠さず申しますと、

Simg_1590

↑↑↑ このテトラ・イニシャルスティックを...水槽に投入して放置。
後で砂に埋め込もうとして、のんびり一服してから見てみたら、みんな
崩れて灰のような状態に...。
たしかに、これって草木灰のようなものらしいとはきいていたのですが、
私は勝手に、1年くらいかけて少しずつ崩れていくものだと思ってました。
結構固いし。
幸い、こんな状況でも魚には全く害はないんですね。すばらしい。
そもそも、こういう使い方が間違っているんでしょう。まあ、どうしても
設置後に施用するなら、速攻低床に埋める必要があるということで、
また一つ利口になりました。

最近は、フローラブライドも使ってるのですが、確かに水草が元気に
なったような気がします。やっぱり肥料って大事なんですね。でも、
ちょっと高価なのが困りものです。


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