« ゼブラ・ダニオ | トップページ | Vine linux 5.0 その2 ネットワークが立ち上がらないケース »

2009年10月29日 (木)

Vine linux 5.0 その1

もうリリースされて随分たちますが、職場、自宅の3台のマシンに
インストールしました。いずれも4.2を使っていたのですが、アップ
グレードではなくて新規インストールです。VIneにかぎらず、上書き
インストールって結局なんかかんかトラブルに遭遇することになる
経験が多いもので。ホームディレクトリも、emacsとかgnomeとかの
設定が古いと、やっぱりなんかかんか不具合が起きたりしたことが
ありました。実際、emacs23は随分.emacsあたりの設定方法に変更
があるようです。ですから、ホームディレクトリも、必要なファイル
はバックアップして、新たに作り直してます。
全体的に、特に問題はないですが、ユーザー環境としてはやはりロ
ケールがUTF-8になったというのが大きいでしょうか。私の場合、
4.2からむりむりUTF-8を使っていたので歓迎なのですが、EUC-JPの
日本語ファイル名なんかがたくさんある場合は、変換が必要です。
このへんはドキュメントにも説明が無いようですが、convmvという
ツールを使います。
最近は、他のディストリビューションも日本語環境が良くなって、
Vineはやや地味な感じですが、基本1-CDというコンパクトさは、私に
は魅力です。ただ、最初VineのホームページからはDVD/USBのISOイ
メージしか見つからず、「えーっ」と思いましたが。
マシンや環境によって、すこーし不具合もあるのですが、今日はこの
へんで。

|

« ゼブラ・ダニオ | トップページ | Vine linux 5.0 その2 ネットワークが立ち上がらないケース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152716/46611517

この記事へのトラックバック一覧です: Vine linux 5.0 その1:

« ゼブラ・ダニオ | トップページ | Vine linux 5.0 その2 ネットワークが立ち上がらないケース »