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2008年3月23日 (日)

通潤橋と釜炒り茶

熊本県山都町の通潤橋に行きました。Sp3190010_2 Sp3190012_4 この大きなアーチ型の石橋は、幕末に作られたもので、水を通すためのものです。近頃、よくテレビなどで紹介されるようになりました。とにかく見事な橋で、その大きさもさることながら、これを二年未満の期間で作ったということにまず驚きました。


水専用の橋とはいえ、上を渡ることもできます。橋の幅は案外広いですが、手すりもないので、やや高所恐怖症の私は直接下を見ることができず、手を伸ばしてやっと撮影しました。

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通潤橋は、熊本空港からそれほど遠くないところにあり、私の場合、仕事のついでに寄っていただきました。

また、このあたりは矢部茶という有名なお茶の産地でもあり、通潤橋の入口にある「道の駅」で買うことができます。たくさん種類がありますが、何といってもここのお茶の一番は「釜炒り茶」です。蒸し製の煎茶とはまた違う、さっぱりとして、釜香(かまか)という独特の香りがあるお茶で、これは他ではそうそう手に入りません。値段も安いので、おすすめです。

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