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2006年2月21日 (火)

bogomips比べ

linuxが起動するときにBogoMipsというのが表示されます。この詳細は"BogoMips mini-Howto" などにゆずるとしますが、大体のマシンの速さを表すものらしいです。この値は、/proc/cpuinfoなどを見ればわかります。
そもそも、「どっちが勝ったあ」などと遊びに使うものではないとのことですが、だいたいの感じはわかります。
ちなみに私のまわりのマシンでは次のような値です。

    Dell4300s(PentiumCeleron4 1.7GHz):3381.65
    Dell8200(Pentium4 1.7GHz) :3381.75
    Fujitsu CELCIUS(Intel XEON 2.4GHz):4797.23
    GATEWAY2000 P5-166(Pentium 166MHz):330.95
    GATEWAY2000 GP6-450(Pentium2 450MHz):894.56
    GATEWAY2000 GP6-350(Pentium2 350MHz):694.68
    Fujitsu BIBLO MF IX26(Celeron 265.47MHz):529.2
    ADVANTECH PCM-5820(Geode GX1 300MHz):529.2
    INDY(MIPS R5000):149.91

まあHowtoにもありますが、何のことはない、PentiumやXEONではクロックの大体2倍くらいみたいです。(にしても、なんてcheapな連中ばかり)
さて、最後の二つが非インテル系ですが、前回書いたハガキ大のPCM-5820、なかなか健闘してますな。
あれ、ところが一番下、あのSGIのINDYが約150とは?!
これは往年の名機で、10年くらい前かと思いますが200万円くらいしたはず。
今はIRIXがサポート切れとなったため、Debianをのせてます(インストールにどえらい苦労しましたが)

060220indy ←こんな青色のマシンです。それにしてもたった150とは...本当でしょうか。

200万円したグラフィックワークステーションが、

3万円もしないボードコンピュータ

060216PCM5820-2 (←これ!!)に軽く負けている。これが本当だったらあまりにも
                      諸行無常でございます。



      しかーーし!     遅いからってあのINDYを捨てられましょうか?
           部下は「捨てちゃっていいんじゃないですか」と軽く言うが...。
                                  (君は知らんのだ。あの栄光を。)      

このとなりには、700万円近くはしたらしいUltraSparcがおられます。
こちらもそろそろLinuxマシンにするしかないかと思っているのですが。

いずれにせよ、どちらも廃品ボックスに叩き込むなんて、
    私には〜〜〜   で〜き〜な〜い〜♪   (ここ、テレサテンでお願いします)

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